若いうちの作戦は「ガンガンいこうぜ」一択

※2018年の個人ブログから引用
写真は去年の年末年始(2017~2018)に行ったバヌアツって国での写真です。
バヌアツなんて聞いたことない人がほとんどだと思います。フィジーやニューカレドニアの近くでとにかく海が綺麗なところです。行ったきっかけは社員旅行でハワイに行った時に知り合った人からオススメされたからです。結構世界中を飛び回ってた人らしく、色々な国に行った結果、一番良かった場所がバヌアツなんだとか。自然も綺麗だし、住む人々の人間性がめちゃくちゃ良いと聞いて行ってみることにしました。

行ってみた結果は本当によかったです。
実は、高校時代に高橋歩に影響受けてバックパッカーやりたいなーとか、海外で暮らす人々と関わってみたいなーって思っていました。今回、紹介してくれた人から現地の人を紹介してもらって一緒に行動させてもらって、言葉全然通じないけど、ジェスチャーや翻訳やら使いながらコミュニケーションして、みんなが暮らしている場所見せてもらって、かなりカルチャーショックを感じました。

船での移動

海がとんでもなく綺麗

家はこんな感じ。これは観光客向けだけど

家の前

みんなその辺で休憩してる。道端とかで手を振る人が多くて「彼らは何してるの?」と聞いたら、「一日あーやってるよ」と言われ驚愕。

1週間近い滞在期間でとにかく時間がゆっくりしている感じ。
自然は超綺麗。その辺の人が笑顔で挨拶かわすのが当たり前。
すげーいい感じでした。ですが、後から振り返ってみると真逆にことを学びました。

この暮らし、自分はしない

こういう所に行って「こんな生き方もありだな」と思うかと思っていました。実際、老後はスローライフな感じでも良いかなーなんて思ってたので、スローライフの価値観が強化されると思っていました。でも、実際は真逆。

バヌアツは島国で観光収入がほとんど。だから、みんなそんなに仕事をガツガツやる感じはない。なんとなく外貨が獲得できるから最低限働いてみんなで仲良く生きていこうって感じで、素敵だとは思う。でも、2つの理由からこの生き方はちょっとできないと思った。

理由1:媚びて生きることになりそう

【みんなで仲良く生きていこう】はわかるけど、【最低限働いて】ってのが無理って思った。最低限働くだけでOKなのって、自分の力じゃなくて先人がバヌアツという国を海外にPRして集客ができたからな訳で、そこにあぐらかいていたら国としてはマイナスだし、個人としてもその場所で働けなくなったら終わり。つまり、自分に選択肢がない状態で生きて行くしかないってことに繋がると思う。

こんな生き方をもし日本でやってたら、自分に実力がないし、他にも求められるような人間じゃないせいで権力には一切逆らえない。一生媚びて生きるような人になるんじゃないかと思う。そんな人にはなりたくない。

理由2:すげーことする側になりたい

さっき【先人がバヌアツという国を海外にPRして集客ができたからな訳で】って書きましたが、なるならこのすげーことする側になりたいと思う。僕がイーロンマスクをカッコいいと思う理由はビジョンが人類を救うことで、それに対して自分を最大限使っているから。こんな人に自分はなりたいなって思うので、それなら今回みたいな働き方は無理だなぁと思った。今は29歳だからかもしれないけど、おじいちゃんになって隠居っていうより、役に立つ限りは働いて面白いことに関わりたいなぁなんて考えてる。

まとめ:どんどん経験して成長するの大事

バヌアツの旅行自体は凄く楽しかったし、色々な景色を見れてよかった。でも、一番大きかったのはやっぱり自分の中で曖昧な感じだったスローライフ的なものに対してハッキリとNOと言える状態になったことかなと思う。もちろん、これは自分だけの話で、あなたも同じであれなんて全く思わない。

言いたいことは、悩んでいるならやってみた方が良いってこと。
ふわふわした状態で時間を無駄にするのは人生が勿体無い。もちろん、時間は有限だからしょーもないことまで全部やることはできない。だから、自分にとって大切なことや、長い時間考えてしまっていることはどんどんチャレンジすればいいと思う。
失敗なんてない。全部経験。

そうやって自分のコアな部分が明確になっていくんじゃないかなって思いました。

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残念ながら僕は誰が登録しているかわかりません。

失敗じゃなくて経験って、普通のことだけど言語化できてなかったんですよね。本当にこれ。だから、どんどん経験を積んで強くなろうと思いました。
ちなみに言語化してくれたのはレペゼン地球のこの曲。
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