googlepixel3の写真はやっぱ凄かった!どんどんAIに進歩して欲しいと思う理由

※2018年の個人ブログから引用
from 自宅のアーロンチェアからこんにちは眠いっす

昨日は早寝して今朝は6時半に起きて8時ごろからチャット返信を始め(よくない習慣)昼過ぎからレビューをしつつ、夜にはクリエイティブを作り‥と仕事をする順番を完全に間違えました。明日からちゃんと改善しよう。そのためにも早起きしよう。そう思っていたのですが、家に着いたら届いてたんですpixel3が。

今まで仕事用ケータイはiphone10。プライベートはiphone8。
で、8は平日は家に放置してたんですが、弟が携帯壊れて欲しいって言ったから仕方なく‥兄はpixel3を買って8を弟に上げることにした。って言いたいところですが、ただpixel3が欲しかっただけです。はい。

ちなみに、欲しいと思ったきっかけはこちらのnoteです。

https://note.mu/takahirobessho/n/n6dd8735ad968
「画質はソフトウェアでなんとでも処理できる」からです。写っちゃえば、いずれ世界はすべて思い通りに再構成できる。Googleの不敵な自信を、インカメの二眼に見た気がしました

ソフトウェアの強化により、通常の1眼レフじゃなくても色彩バランスを改善してしまう。。ってめちゃくちゃ面白いやん!って訳でなんとなく買おうかなーと思ってて、wevnalの加嶋さんがシェアしたfasmeの記事を見て思い出して買いました。接触回数2回でコンバージョンですね。ちゃんと商品ページへリンクがあることで、すぐに買おうという意識にさせられた気がします。ってことは、やっぱり直接リンクがある方が間接的なコンバージョンにも影響するんじゃないかって思いました。こんな風に自分の購買行動を常に「なんで俺これ買うんやろ?」とか考えながら生きていると、売れる広告が作れるようになるんじゃないかな〜なんて。

話戻って画質はやっぱ違いました。

早く撮りたくて超適当に撮っただけなのにこんな感じ。

本当は星空まで撮れるそうですが星は見えず・・でも、色合いがだいぶ違いますよね。

サプリメントも撮ってみました。なんか色の感じが違いますよね。右側の方が新品ぽいというか、綺麗に見えますよね。

ちなみにアセチルLカルニチンを飲むと頭の回転速くなるって海外のマーケターが言ってたので買いました。効果ある気がします。

まさかの自分を撮るのが一番変化ありました。仕事帰りで疲れ果てた左側と、なんかツヤツヤしてる右側。勝手に加工されてますね。

この勝手に加工されるpixel3で各社の商材写真がガシガシ撮って広告映え狙っていきたいと思います。っていうのと、やっぱり思ったのがAIが発達すればするほど、今までの仕事は無くなるよねってことです。

仕事を作る人が価値が高い

きっと、今までは1眼レフで撮影してから色彩の調整とか色々やって本当に商品が映える画像を作るのが仕事の人もいたでしょう。

でも、noteでも書かれていましたが、そういう仕事は無くなるか、限りなくゼロに近づくはず。

それこそ、pixel3が発売されたことでグーグルのストレージサービスの「グーグルphoto」にとんでもない量の写真が集まったら、世界中の人が撮る写真をパターン化して、どうすれば綺麗になるか自動判断で作っていけそうですよね。

でもこれって他の業種も一緒です。
言われたことだけをやる仕事は、いずれ淘汰されます。

それを恐れて社員が業務をブラックボックスにして会社全体の効率化を邪魔したら、会社自体が競合他社に遅れをとって倒産するでしょう。(でも、こういう「自分の場所を守る!」みたいな人っているらしいですね。どんだけ自分勝手なんだw)

だから、誰もが新しい仕事を生み出す側として頑張るのが大事だと思います。

新しい仕事を生み出す側になるためには、今の仕事内容を仕組み化(組織も、教育も)して、自分以外の誰かが出来るような状態を作って誰かに任して、新しい場所にチャレンジし続ける!って感じ。

そう考えると、ただ売上・利益を上げたらインセンティブってのは組織として良くないんですよね。

誰かの真似をしている方がラクだし、同じことやっててある程度給料もらってたら、その場所に居続けたくなる(というか、そのほうが楽だしわざわざリスクとる理由がない)から。

ある程度の給料プラス、新しいことをし続けて、新しいものを生み出す人が評価されるような制度にしないと会社の成長・拡大スピードは落ちちゃうかもしれません。業種によるだろうけどね。

作る側になるために
「基礎を知る」

こんな話して「新しいことやりたい!」「新しいことしないと価値が!」なんて思わないで大丈夫。
作る側も大事だけど、現段階では実行する側もめちゃくちゃ重要です。

それと、作る側に回るためにも今のやっていることをまずやり切りましょう。

どういう業種であろうと、たいした仕事をしていないのに、大きな仕事を任せられることはありません。

まずは与えられた仕事を120%やりきるのが大事。

もちろん、自分の資質に合う仕事じゃないと、しんどいかもしれませんけど。

というわけで、もし迷ってたら、まずは自分の資質を知るのが良いと思います。

学ぶべき場所はどこか?
自分の資質を知ろう!

資質とか強みってなにそれ?って場合、是非この記事を読んでみてください。わかりやすい。

ストレングスファインダーとは何か?受けるメリットと活かし方を解説

ちょっとだけ解説すると、ストレングスファインダーは全世界1700万人以上が自己診断のために受けているツールです(それだけ精度が高いということ。)

診断の結果は自分の「思考の特性」がわかるってもの。これが「共感性」なら、人の心を考える思考特性があって、「社交性」なら沢山の人と関わる仕事の方が向いていると思われるってこと。(ちなみに、僕は両方とも下位の特性w)

で、「自分の特性に合う仕事をやった方が楽しい」→「楽しいってことは沢山働いても疲れないし、自発的に動ける」→「より自分の能力が磨かれる」→「他の人より圧倒的にできる事になる」ってなるってことなんですよ。

当たり前ですが、苦手なことをいつまでも続けることはできません。(営業やルーティン的な業務は僕の一番苦手なことです)

だから、自分の資質にあう楽しいことで圧倒的な強みを作って、それを活かして後から稼げるようになればいいんじゃないかなって思います。

ホストから人材会社作って成り上がる人もいるし、結婚後に美容師のバイトから外資コンサル会社に引き抜かれる人もいます。その人たちの共通点は、自分の強みを作って磨き続けた結果だろうなって思います。

■まとめ
1,自分の資質を知ろう
2,磨こう(楽しいよ!向いてることだから!)
3,強みを売ろう!(そんだけ得意なら欲しい人もいるはず。あなたも得意なことで貢献できて楽しいはず!)

まずは資質を知ることからですね。本来なら最初から全部計算してやるのが良いけど。とりあえずストレングスファインダーやったらこういう仕事向いてんじゃない?ってのも出るから参考にするといいかも。

youtubeで音楽聴きながらこの記事書いてたら、丁度AIの広告が流れてきました。

クリーニング店の店頭スタッフがいなくなれば事業続けられるからその仕組みを作ってるって話です。

こういう誰でも出来る仕事やルーティーンの仕事こそ、AIに取って代わられる訳だから、早くやめて、生み出す側に回れるように働き方を変えるのがいいかもしれませんね。(とはいえ、圧倒的にホスピタリティ必要な仕事とかなら無くならなさそうですよね。強みを作るってのはそういうレベルまで自分を高めるってことです。)

ルーティンもこうやって改善する側に回って改善しまくれば「業務改善コンサル」みたいになっちゃうでしょうし。

仕事はやり込めば楽しいし、いくらでもあるんだと思います。笑

AIのお陰で誰もが
作る側になれる世の中に

もちろん、ルーティンな仕事も仕組み化された仕事もする人は必要だけど、業界に入ったばかりだったらその仕組みを知るためにもやる人は絶対にいる。

でも、その人たちがずーっと仕組みの中にとどまって、毎日同じことをし続けている人生ってどうなの?って個人的には思う。

18歳で初めてやったアルバイトの時から「機械がやってもいいような仕事をなんでやってんだろ?」って本気で思ってた。

機械がやった方が良い仕事を人がやり続けると、「その仕事に慣れちゃってラクだけど、楽しくない」って状態になる。

当時のアルバイトの店長はまさに上記の状態で、「日々の楽しみは競馬」ってなってた。

「ダメやろそれ」って思ってたし、こんな大人になりたくないと思った。

でも、いま考えれば「そういう仕組み」自体が悪いんだと思う。

だからこそ、「AIが仕事を奪う」って考えず「AIがルーティン的な仕事から解放してくれる」って考えていいんじゃないかな。

そうすれば、ヒトがもっと自分のアイディアや考えのもと、主体的に動ける楽しい世の中になるんじゃないかなと思う。

どんどんAIに発達してもらって「自分じゃなくてもできるじゃん」って仕事をどんどん効率化して、僕ら人間様だからこそ出来る仕事で頑張りたいものです。

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