伝わるセールスレターを書くコツ

※2018年の個人ブログから引用
@渋谷スタバ

怒涛のレビューウィークです。ひたすらセールスレターを添削して戻して添削して戻して‥って繰り返しをしています。

やっぱみんな書けば書くほど上手くなるし、リサーチが終わったらアイディアどんどん出して、1日1セールスレターくらいのノリでやると成長早いよなーなんて思います。

量は質に転化する。
正しくPDCA回していれば。

でも、正しくPDCA回そうにも、「何が正しくて、何が間違っているのかわからない」なんて状態だと大変ですよね。

そこで今回はレビューしまくってて、気づいた点をシェアします。
特に初心者がやりがちなミスですが、知っていれば防げるものです。
自分で防ぐ方法も書いたので、役立てば幸いです。

ダメなセールスレターの共通点

書き始めたばかりの人のセールスレターを読んで気づいたのが「色々な話盛り込みすぎて何言いたいかわからん」ってことでした。
顧客や商品・競合をリサーチして書きたいことがいっぱいあるんでしょうけど、情報量が多くなればなるほど、相手にたくさん読ませる必要があります。
つまり負荷がかかる。(読むのはしんどい作業です)

その上、話が飛び飛びで何が言いたいかわからないセールスレターは絶対売れません。

「伝わる」セールスレターとは?

じゃあ、どうすれば「伝わりやすく」「売れる」セールスレターが書けるのか?

それは、伝える内容を制限して論理的に伝えることです。
シャンプーの広告だったら、様々なベネフィット(髪のツヤ、育毛効果、頭皮環境改善、シワ改善)とそれに紐づいた成分もたくさんあると思います。
でも、あえて1つのベネフィットと、それを叶える成分に絞って文章を書いてみると、すごく論理的で、わかりやすくなります。なので、絞るためにこの公式に当てはまるか、まず試してみると良いと思います。

伝える公式「A+B=C」

売る商品の特徴・サービスをペルソナに対してどうやれば「A+B=C」って伝えられるか考えてみましょう。

例えば今日のブログだと下記のようにしようと思いました。
事実A:ダメなセールスレターは伝わらない
事実B:伝えるには論理的で絞られた文章が大事
ソリューションC:論理的で絞られている文章をカンタンに書く公式→「A+B=C」

商品のセールスでも上記の「A+B=C」と言う公式を作ってから、証拠とか物語とかセールスレターに必要な要素を追加するといいと思います。

例えばシャンプーを売るならこんな感じ。(あくまで例え話)

事実A:髪のボリュームダウンの原因は頭皮環境。
事実B:頭皮環境を良くするにはこの成分が良い。
A+B=C

ソリューションC:だから、この成分が入っている●●シャンプーを使えばボリュームアップする。

ここにセールスレターに必要な証拠とか物語とか社会的証明を追加すると‥
こんな感じになります。

—(セールスレター例始まり)

髪のボリュームが落ちて増えて悩んでいました。今までたくさんの方法を試したけど改善しない。
美容師にまでお手上げと言われている。恥ずかしいから帽子を被っていて、どうにかしたいと思っていた。
>ストーリーで引き込む

↓ ↓ ↓

そんな時に偶然見つけたのが、偶然見つけたのがこの方法でした。
この方法で、あっという間に大成功!
>証拠を提示して理想の状態を描く

↓ ↓ ↓

しかも、○○とかしていません。
>思いつくものを否定して、好奇心をわかせる
あなたにも必ず役立つはず!続きを呼んでください!

↓ ↓ ↓

●事実A「原因は頭皮環境にあった!」
信頼できる情報源で紹介されていたのがこういう話。
これが原因だって専門家も言います。
>権威による信頼性できる情報とアピール

↓ ↓ ↓

では、どうすれば頭皮環境を良くすることができるのでしょうか?
信頼できる情報源で紹介されていたのが、
●事実B「頭皮環境を良くするにはこの成分が良い。」なんです!

↓ ↓ ↓

そして、私を救ったのが事実Bの成分を配合した
●ソリューションのC「このシャンプー」なんです!

↓ ↓ ↓

このシャンプーの信頼性アピール
>社会的証明で顧客の興味を維持し続ける

↓ ↓ ↓

実際の使い方や結果の紹介
>魔法の薬を結果だけじゃなく、鮮やかに描くことで顧客の興味を最大限に高める

↓ ↓ ↓

私だけじゃなくて他の人の良いと言っている
>社会的証明により安心感の醸成

↓ ↓ ↓

今なら全額返金保証だし、半額以下
>オファーのプレゼン/リスクリバーサル

↓ ↓ ↓

ただ、○月○日まで限定のキャンペーンだから急いだ方が良いよ。
>緊急性のアピール/コールトゥアクション

—(セールスレター例終わり)

伝わるのは最低条件、売るためには?

これだけで売れるようになるかって言うと、、
状況次第ですが、競合が強かったら売れません。笑

でも、これが出来ていないなら、他の要素をどれだけ改善しても売ることはできません。
それだけ基本的な内容。つまり、大事なことです。

じゃあ、伝わる文章を描いた上で、売るために必要な要素はなんなのか?
「直接・間接競合とのポジショニング」+「魔法の薬」+「社会的証明」+「リスクリバーサル」+「○○」
じゃないかと思います。

○○は僕も使いこなせてないんで、使いこなせるように頑張ります・・!

追伸‥

レビュー以外で売れる文章書けるようになるのって、やっぱ結構大変?
他社のライター教えている方、良い方法あればお話聞かせて下さい‥

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残念ながら僕は誰が登録しているかわかりません。。