努力しているのに結果が出ないのは、そもそも努力してないから

※2018年の個人ブログから引用
こんにちわ。澤登です。最近、知り合いに「たまに恵比寿横丁で飲んでたりしますよ」と言ったら

「あそこの人達と話し合わないでしょw」

「愚痴言ってんなら会社辞めろよとか言いそうw」

と言われました。確かに。

でも、仕事の話をしなければ大丈夫です。(したがりですが。work as lifeいいですよね。素敵。)

さて、ちょっと前に林先生の初耳学でスッキリした話があったのでシェアします。恵比寿横丁にいそうな人達には耳の痛い話かもしれませんが。

林先生ってのは東進ハイスクールの講師で有名な「今でしょ!」の人です。

林先生は職業柄、高校生たちから相談を受けることが凄く多いんだとか。

その内容はどれだけ頑張っても結果がついてこない。志望校に対しての厳しい判定しか出ない…というもの。

確かに、大学受験を控えて頑張って勉強しているのに結果が出ないのは悔しいだろうなとは思います。

ですが、大事なのはそんな感情論の話じゃなくて、なぜ結果が出ないのか?

結果が出ている人と、結果が出ていない人の違いは何なのか?

IQ?

家庭環境?

一体違いは何だったのか?

これ、林先生が実際に相談してくる生徒に対して1週間でどれくらいの量を勉強しているのかを書き出してもらったんですって。

そしたらビックリ。

しっかりと勉強をして結果を出している人と比べると圧倒的に量が少なかったんだとか。

つまり、自分では頑張った気になっているけど、本当のトップレベルからしたら大したことしていなかった

ってことなんですよね。井の中の蛙というか、なんというか。

その数値を元に、林先生は「まだいっぱい余裕があってこれを(余裕がある状態なのに)がんばっていると思う精神が進歩を止めている」と生徒にアドバイスしたんだとか。

だから、もし自分が圧倒的な成果を出せていないとか、上手くいかないなら、そもそもやっていることが合っているのかを確かめるのが必要かなと思いました。

これって、新入社員や成果をあまり出せていない人に対しては常に意識してもらった方が良いことだろうなと思いました。(実際に本人に伝えるかどうかは状況次第ですが)

多分、大学受験した方とかは当時めちゃくちゃ焦っていたんじゃないですかね?

少なくとも僕の場合は焦りまくってました。高校卒業してから「やっぱ大学行ってみるか」と、6月くらいに受験勉強を始めたんですが

「ただでさえ差が付いているんだから休むわけにはいかない!」

「自分が休んだら追いつけない!」

って思って朝5時から夕方8時くらいまで勉強してって生活1ヶ月くらいやってましたけど、本当に危機感の塊でした。(めちゃくちゃ偏差値上がりました)

最終的に自分がどうなりたいのか?によるとは思いますけど、やっぱり

何かに関してTOPレベルの人間になりたいのであれば…

ただの一般人じゃなくて、スゲェ人になりたいのであれば…

圧倒的にやり切ることが重要なんだろうなと、再認識ができました。(僕はそんな人になりたい)

再認識したところで、僕らの業界のTOPクラスで考えるとサイバーエージェントの藤田社長になるのでしょうか。

藤田社長は自身の著書で平日1日18時間、週110時間働いていたと言います。

そして、僕が大好きなイーロンマスクは最低でも週100時間働けと言います。

この二人と比較すると新入社員や成果出せてない人に限らず、そもそも僕自身が全然働いていませんでした。ちゃんとしよう。

最近youtubeで見つけたんですが、初心者が1万時間ギターを練習したらどうなるのか?って動画が凄く良かったです。150時間→617時間まででも大きな変化。これを見てると、正しい努力(をしているはずだと思います)を続ければ大きく変わることができるんだなって思います。

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